水道水を飲むミニマリストに注意喚起!適切な水分補給の方法とは?

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睡眠不足09

 

2015年の夏も尋常じゃない暑さになってきており、7月半ばで早くも熱中症で病院に運ばれたり死亡するというニュースが出ている状態です。

水分補給やクーラーなどの重要性をもっと伝えた方がいいと思いますね。

あと「水道水を飲むのは健康上、安全か危険か」という話も後でします。

			
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僕はクーラーが苦手で自分の部屋にもないので、「もし熱中症になったら・・」と怯える日々を過ごしています。もちろん熱中症対策や熱中症の症状にはかなり敏感にはなっていますけど。

 

問題はミニマリストの人ですよね。下手すればクーラーも捨てている可能性もあるわけですから(笑)

僕みたいに自分の部屋にはなくても他の部屋から冷気をおすそ分けしてもらうスタイルならまだいいと思いますが、このクソ暑い夏のど真ん中でクーラーつけないのは自殺行為です。

最新のクーラーならそこまで電気代もバカみたいに上がりません。「クーラー使うと電気代が高くなって」と言う人はクーラーそのものを買い換えたらいいんじゃないでしょうか?

 

 

まぁ、それはさておき、ミニマリストの生活スタイルを見ていると結構ガバガバな人も多いなって思いました。

「脱所有」のはずのミニマル化がいつの間にか「脱消費」「節約」のためのミニマル化になっている人もいます。

ですが、むしろ必要な物であるなら所有という概念がどーのというよりも、手元に置いておくべきなんですよね。

一般的にミニマリストが言う「所有」は「自分にとって必要な物」なのですが、それ以前の問題として「生命維持や生活に必要な物」という観点がない。

 

前回の「食事や服や部屋を断捨離しても、ミニマリストは不完全な存在である」でも話しましたが、今の状態で生き続けるのが当たり前というなんとも傲慢な考えが見え隠れします。本人は無自覚だとしても。

つまり、「生きたいという執着を捨てることができないと自覚しているなら、生命や健康を維持するためのものはミニマル化するな」ってことです。

必要な物は買うべきだし、お金が多少かかったとしても手に入れるべきです。あなたが人生や生命をミニマル化したいならまた別ですけど。

 

 

なので、今回はその人間が生きる上で必要なものの1つである「水」について話をしたいと思います。

ミニマリストの人はお茶やコーヒーやジュース、それ以外にもお酒などを飲まずに、水を飲むという習慣の人が多いと思います。

僕も基本的には水しか飲みません。たまにコーヒー牛乳やカフェオレ(一緒か?)は飲みますが、付き合い以外だと殆どの場合が水ですね。

「1日に2Lないし3L飲むのがいい」と言われています。特に夏だと最低でも2Lは飲んでおいた方がいいんじゃないでしょうか。

ということで、大事なのことは以下の3つ。

 

特に熱中症対策も兼ねて、夏ではより重要視してほしいことですね。

1:水だけを飲まない
2:体温より低い飲み物は飲まない
3:水道水は飲まない

この3つです。

 

 

1:水だけを飲まない

未だに水分補給で間違った考え方を持っている人に多いのが「水を飲んでいたらいいんだろう」というものです。

「水分補給=水」となるのはわからなくもないのですが、「水分」であれば何でもいいわけではありません。

汗や尿から出た水分は同時にナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウムの「塩分」も同時に排出されています。

その状態で水だけを飲むと血中濃度が下がり、「汗などで排出された水分に見合った量が飲めなくなる」という研究結果も出ています。

そしてこれを「自発的脱水」と言いますし、それが進むと「水中毒」の状態になり、水分補給しているつもりがどんどん自分で脱水症状へと追い込むということになります。

 

ですので、水分補給で大事なのは「水分と同時に塩分も取る」ということです。

僕はポカリスエットと水を半分に割って飲んでいます。

特に朝の水分補給は大事です。外に出ている時は直射日光などで体感的にも暑さを感じているため、積極的に水分補給をしようとしますが、寝起きを一番重要視した方がいいでしょう。

あまり自覚がないかもしれませんが、結構な汗をかいています。夏は特に汗をかいていますよ。

あと言い忘れましたけど、コーヒーとかお酒を飲んでも水分補給になりませんから。これもものすごく誤解されていることですが。

 

 

2:体温より低い飲み物は飲まない

暑い夏には冷たい飲み物を飲みたいという気持ちはよくわかりますが、キンキンに冷えたものを飲むというのはあまりオススメできません。

元々、人間は体温維持機能があるので、暑すぎると汗や尿で体温を下げるのですが、そこにキンキンに冷えたものを飲むと体の維持機能以上に体温を下げてしまいかねません。

特に現代社会ではクーラーが大活躍で、下手すれば寒いくらいクーラーが効いているところも多く、体温維持機能がバカになっている人も多いです。

 

そして、体温維持がうまくできなくなり、低体温になってくると、様々な症状が起こります。

一番多いのは女性の敵である「冷え性」「ホルモンバランスが崩れる」「新陳代謝の低下」「生理不順」です。

もちろん、男性にも関係のある事柄も多く「低体温による免疫力低下」「血液がドロドロの血行不良」などになります。

特に血行不良は夏だと致命的ですね。

発汗などで血液の水分量が減ってそれだけで血液がドロドロになるのに、自発的脱水で必要な水分量を確保できず、さらに冷えた飲み物を飲めばもう血行不良は改善できない。

血行不良だと疲れも取れにくくなりますし、行き過ぎると動脈硬化の原因にもなります。

ですので、長い期間で考えるとあまりオススメできないというわけです。

もちろん絶対に飲んではいけないというわけではありません。ただ常飲するのは控えた方がいいですよってことです。

 

 

3:水道水は飲まない

水道水は「水道法」に定められた50個の項目でどんな食品よりも厳しい基準で管理されています。

それでも塩素やカルキが気になるなら浄水器を設置するのもいいでしょう。

・・と普通ならここで終わりです。そして、殆どの人が気にしていない点があります。

それが「水道管」です。

水道水は確かに厳しい基準で管理されており、飲む分にも問題はないでしょう。まぁ、それでも「朝一番の水は長い間水道管の中にたまっていた水なので、飲用には使わない方がいい」って言いますけどね。

それは気をつければ回避できることなので別にいいのですが、大事なのは「水道管」です。

 

あなたは水を選ぶ際に「水道管」を気にしたことがありますか?

僕は昔に浄水器の会社で営業をしていた知人がいたので、そこで教えてもらったものが「浄水器は蛇口から外で使っても意味がない」という話です。

その知人は水道管に設置する浄水器で働いていましたが、設置するのにそれなりのお金も必要でした。でも、高いだけのことはあるなって思いました。

その知人の家に行くと水道水をそのまま飲んでいて、(基本的には飲まないですが)自分の家の水道水と比べるとまろやかで臭みもないという印象を受けました。

とにかくその知人が言っていたのは「水道管のサビやサビ止め塗料など」でした。これらには発がん性物質などが溶け出す可能性があると言われています。

 

いくら水道法で管理された安心安全な水を精製したとしても、それを通ってくる水道管が粗悪なものだったとしたらどうなるでしょうか?

ですので、調理用などで使うこともありますし、大量に取らなければ問題ないのかもしれませんが、常飲用として飲むのは個人的にはNGだと考えています。

 

 

こういう観点から見ても、僕は「ウォーターサーバー」って結構アリだと思っているんですよ。

実家にいる時はイオンとかに行って2L×6本のケースを山ほど買って車に積んで帰ってくるという生活をしていたんですけど、やっぱり色々と面倒なんですよね。

確かに1本当たりは100円以下の値段になりますけど、その分の労力と時間も換算すると定価近い値段になる。大量に欲しいと思ったら何往復もしないといけないし。

amazonで頼んでもいいんですけど、受け取れないと何度も再配達を頼む必要があって、これも途中から止めました。

 

その点、ウォーターサーバーだと定期配送も無料で曜日指定までできるので、受け取れないということもない。

しかも今は一人暮らしなのに2日で2Lのペットボトルを3本は最低飲むので、月に30Lは飲んでいる計算になる。

安い時に買えればお得だけど普通に買うとそれなりの値段にもなるし、まず第一に運べる数が限られているので週に何度も買いに行かないといけない。

そういう色々な要素を加味すると、ウォーターサーバーってかなり安いし、便利なんですよ。

「忙しい現代人にはピッタリ」的な(笑)

 

ポカリスエットとかは原液で飲むと糖分とかが多すぎてダメなんですね。でも、冷蔵庫で冷やしているから水で割っても冷たい。かといって、お湯を沸かすのも面倒くさい。

なので、ウォーターサーバーは便利ですね。すぐにお湯が出るのでさっと体を冷やさずに適切な水分補給ができる。

僕は特にお腹を壊しやすいということもあって、かなり重宝しています。

 

 

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オススメ記事をまとめた「ミニマリストへの提言」もぜひお読みください。

あなたは本当のミニマリストを知ることになるかも?(笑)

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