近藤麻理恵の片付け本が日米で爆売れ!捨てられないのは共通の悩み?

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片付けコンサルタントの近藤麻理恵さんの著書『人生がときめく片づけの魔法』という本。

日本では累計155万部売れたそうですが、なんとアメリカでも100万部を突破したと話題になっていました。

どこの国でも片付けられない人はいるんですね(笑)

			
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このシリーズは「1」と「2」と2冊でているみたいです。

最初は片付けマニアだったけど友達や知人にもアドバイスしていたら「有料でやってみたら?」と言われて、公民館とかカルチャースクールで少人数でやっていたら、出版の話が来て、本を出したら思った以上に話題になり、テレビで取り上げられた爆発したという、「断捨離で人生変わった」のストーリーそのままを歩いている人です(笑)

1冊目は基本編、2冊目が実践編として使うと非常に効果的だそうです。

なので、日米両方でベストセラーになったこの本、まだ読んでいない人は読んでみたらいいんじゃないでしょうか?


人生がときめく片づけの魔法


人生がときめく片づけの魔法2

文字ばかりで読むのがしんどいとか、もうちょっとイメージでわかるものがいいという人はこっちがオススメ。


イラストでときめく片づけの魔法

「捨てる」ではなく「片付け」にフォーカスが当たっているので、物が溢れてどうしようもないという人よりは「いるかいらないかを判断して、いるものはポジティブなものだからそれがあればプラスな気分でいれるよね」って本です(笑)

だから、どっちかというと若い人向けの本のような気がします。

 

こういう本を読んでいると「何でも捨てられる人って趣味やこだわりがないんだろうね」と皮肉を言う人もいますが、逆にそういう人ほど何かに異常に依存しているし、物を溜め込むという性質があります。

こんなこと言っちゃアレですけどコレクターズアイテムみたいなものを除いては、どんな趣味やこだわりでも「溜め込む趣味」というのは変な目で見られるものです。

例えば、ラブライバーっていうアニメの『ラブライブ』が好きな人が異常なくらいグッズをコレクションするということで、ネットだけでなくテレビでも取り上げられることがあります。

単一のものですら異常な収集っぷりは白い目で見られるのに、日常あるものを何の見境もなく溜め込むとなるとそりゃ申し訳ないですけど僕からすると「そっちの方がこだわり過ぎだな」って思います。

別の言い方をすると、過去の思い出や過去の栄光だけを話す人ってどう思いますか?

今や未来に目が向いていないと思うし、何より「過去の記憶ばかりで今が何もないのかな?(楽しくないのかな?)」って思ってしまいませんか?

 

あと、これはあくまでも個人的な意見であって必ずしもそうではないと思いますが、片付けのうまい人や収納能力のある人というのは、それだけで知能が高い可能性があると考えています。

分類や整理、圧縮や削除、そして管理。こういった能力が求められるので、できるかできないかというのはそれだけ頭の回転の速さや使い方の上手さが表れるものではないでしょうか。

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あなたは本当のミニマリストを知ることになるかも?(笑)

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