はてな村で起きているミニマリスト戦争とアニヲタの勘違いの共通点?

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カメコ

 

NHKでミニマリストが特集されたり、はてなブログで「ミニマリズム」カテゴリができたりと、良くも悪くも注目を浴びています。

そして、大戦争が勃発しています(苦笑)

まぁ、はてなはどちらかというと情報強者で理論武装をした好戦的な猛者が多いイメージがあるのですが、それにしてもかなりの対立関係ができています。

			
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では、なぜそういった批判がいきなり噴出したのか?

僕も特別この件に詳しいというわけではないが、以前からそういう火種はあったと考えている。

そんな中で冒頭にあった2つの出来事によって、「市民権を得た!」「ついに認められたのだ!」と言わんばかりの人もでてきたのだと思う。

そして声高らかに主張するのだけど、周りからすると「ふーん」と白い目で見られる。

例えば僕はアニヲタなんですけど、ミニマリストもアニヲタも同じなんですよ、立場的には。

アニヲタというのは昔からアングラ的な存在というか日陰の存在だと思っています。

その上で、きちんと説明すれば理解はしなくても何となく納得はしてくれるんですよ。

僕はガンダムが好きで、ガンダムというロボットがかっこいいとかストーリーが面白いとかいう理由もありますが、「人と人がわかりあえなくて、喧嘩ばかりする日常を、どうにかしてまとめようと四苦八苦する話」と言うと、ほんの少しだけ見方が変わってくれる時もあります。

だって、多くの人は日常的に人とわかりあえていないし、些細なことで喧嘩したりしているから。

 

でも、その努力を怠って「テレビで取り上げられたから」「有名人や成功者もやっているから」という理由だけでその優位性を説明すれば、それはミニマリストが嫌う消費社会に操られている人となんら変わりがない状態だと思うんですけどね。

もちろんその作品が公序良俗に反しないというのが前提です。

例えば、たくさんのかわいい女の子が何かあれば全裸になったりエッチな声を出すアニメとかは、いくら論理的に説明したとしてもほぼ納得すらされないと思いますよ。

D&D
(↑ こういうのとかね・笑)

今でこそ「好きなアニメはラブライブ」とか言っても一定の(ごく一部の)理解を得れますけど、昔はアニメでもドラゴンボールやドラえもんとか以外は全て「オタク」のレッテルを貼られて、拒否される存在でした。

そして、僕は今でもアニヲタはそういう存在だと思うのです。

 

確かにテレビでも取り上げられ、主題歌を歌っている人が音楽番組に出て、映画化されればランキング上位にも上がってくる。

今まで全くどこからも見向きされなかったものが、あちこちで見ることができ、また数字や結果としても現れてくる。

売れない時期からAKBを応援していた人が、AKBがメジャーデビューし、国民的アイドルと言われるまで成長した時、おそらく鼻が高い状態だったと思います。「俺達の目に狂いはなかった」と。

そういう状態になると、「俺が好きなものはいいものなんだ!」「俺には将来性を見る目がある!」みたいな発想になり、声高々に自分の優位性を発信する人が出てきます。それもかなり過剰に、そして他人を不愉快にしながら。

典型的な例で言うと『ラブライブ』のファンであるラブライバーですね。

ラブライバー

どれだけ無茶なことをするか、どれだけ過激なことをするか、それが愛の証だと言わんばかりの行動する人が一部でいます。

もちろん大半の作品を愛するファンからすると迷惑極まりないのですが、『ラブライブ』にあまり興味関心がない人からすると「そういう過激でバカなことをするやつら=ラブライブファン」となり、そしてどんどんとヘイトが溜まっていく。

たぶんミニマリスト界隈で起こっていることもこれに近いんじゃないでしょうか。

 

僕が一番最初の記事で「ファッションミニマリスト」という言葉を使いましたけれど、そういうことをやっているから「ダサイ」って思われるわけです、周りから。

中学校や高校とかでいきなり洋楽にかぶれて「邦楽ってダサイ」とか言ってくるやついたじゃないですか?

あれって今考えると(今考えなくても)、ちょっとイタイ子だったはずです。「お前らにはわかんねーかもしれないが、俺には洋楽の良さがわかるぜ。聞いてみろよ、魂が震えるから」とか(笑)

もちろん洋楽には洋楽の良さがありますよ。

でも、洋楽の歌詞を訳してみたら「僕はお金ないけど愛はたくさんある。車持ってないけど何キロでも君に会うために歩く事だってできるんだ!」みたいなものもあるわけです。

すっげー、ダサい歌詞だしwww

まぁ、この歌を歌っているグループのことは好きなんですけどね。

 

それはさておき、昨今のミニマリスト叩きにあるのは「意識高い人と意識高い系」と同じ雰囲気を感じます。

きちんとミニマリズムやシンプルライフを実践している人もいるのですが、それこそ僕がたまに記事内で取り上げる偏った言動をしている自称ミニマリストの人もまたいるわけです。

そして後者の方が何かと目立つし、主張も激しいし、声もでかい。

なので、ヘイトを撒き散らす存在であり、ヘイトを集める対象となったと推測します。

意識高い系

最後に僕がミニマリズム大戦争を他人事として見ているのは、正直どっちでもいいから。

くだらない自己愛と利己主義からくる自己主張の戦いとか気にならないですよ。

 

「ミニマリストがどーのこーの」って僕もブログで書いていますけど、あくまでもキッカケじゃないですか、こんなもん。それが終わったら次の段階へ進めばいい。

僕も何度も言っていますよね、「捨てて片付けて整頓して、余ったエネルギーができたら、それを自分の人生に活きる行動に費やすべきだ」って。

ミニマリストでもシンプルライフでも何でもいいですけど、一通り断捨離が終わったらその先を見る。

一生ミニマリストをやるっていうのもいいかもしれませんけど、それはそれで生活にも自分自身にも進歩がない感じはしますけどね。

※途中で話がよくわからなくなってしまったので強制終了。

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オススメ記事をまとめた「ミニマリストへの提言」もぜひお読みください。

あなたは本当のミニマリストを知ることになるかも?(笑)

「ミニマリストへの提言」はこちらをクリック。

応援ありがとうございます、更新意欲がわいてきました(笑)
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