「なりきり掃除術」が簡単に断捨離する方法のシンプルなコツです!

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はーとをねらいうち

ミニマリズムが色々な意味で盛り上がっています(苦笑)

今回は「断捨離の方法のシンプルなコツ」について話そうかなと思います。

まぁ、過去に何度か話していることと被る部分はあると思いますが、その辺はご了承ください。

			
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大前提とし「人間関係と部屋の様子を見れば、その人のことがわかる」ということです。

普段何気なくやっていることとやそこから出る雰囲気というのは、残念ながらちょっとやそっとではごまかせません

そして、それくらい人間関係と部屋にはその人の性格や思想が現れるのです。

 

例えば、最低限の物しかなくすっきりとした部屋なら、自立心が高く、他人よりも自分を大事にし、逆に人との深いコミュニケーションを苦手としているとか。

他にもほどよく片付いていて生活感のある部屋なら、日常の家事も苦ではなく、面倒見もよく、人当たりの良い人の可能性があります。

さらに散らかっていて全く片付いていない部屋なら、良くも悪くも人間関係やお金や約束事にだらしない部分があるかもしれません。

 

 

特に物が溢れていて散らかっている部屋の人は、精神的に「満たされない」「欠乏感がある」「貧乏である」「寂しい」「愛されたい」という感情があります。

もちろん、本人は意識できていないと思いますが。

そしてそういった感情が作ってしまった「心の穴」を埋めるために、物をたくさん買ったり、物を散乱させるのです。

ですので、こういったメンタル的なことを考慮した上で断捨離をしないと、仮に一度全部捨ててすっきりしたとしても、気がつくと知らない間にまた物が溢れかえっているということになります。

 

テレビでゴミ屋敷を片付ける番組って定期的にやっていますが、キレイさっぱり片付いても半年とか一年後に追跡調査をすると、以前と変わらない状態に戻っているということが多々あります。

それは先ほども言ったように精神的に「満たされない」「欠乏感がある」「貧乏である」「寂しい」「愛されたい」という感情、つまり「心の穴」が埋まっていないからです。

もちろん、断捨離をすることで、一度一気に片付けることでそういったメンタル的なものが改善することはあります。

ですが、一週間くらいお風呂入っていない状態みたいなもので、一度のシャンプーでは頭のギトギトした油は全部取れないのと同じで、一度の断捨離では全てをキレイさっぱりにはできないのです。

 

 

ということで「断捨離の方法のシンプルなコツ」ですが(唐突でスイマセン・・)、それは「あなたが理想だと思う人になりきって断捨離する」ということです。

近藤麻理恵さんと佐々木典士さんとかでもいいですし、他にも本田圭祐やダルビッシュ有でもいいです。

とにかくあなたが「この人がある種の理想だ」と思う人がどういう片付けをするか、どういう部屋に住んでいるか、そういうのをイメージしながら掃除なり断捨離をするのです。

それはなぜかと言うと「部屋や人間関係はその人の性格が出る」と言いましたが、同じ性格のまま片付けたり断捨離をしても結局は前と変わらない結果になるからです。

 

だって、何かを捨てるか捨てないかを選ぶにしてもあなたの価値観のまま考えたら、どうせいつもと同じように「捨てない」という選択肢を選ぶじゃないですか?(笑)

ダルビッシュ有だったら「野球がうまくなることに直接関係がないなら好きなものでも捨てよう」とすると思うので、きっとダルビッシュ有になりきって掃除すればかなり片付くと思いますよ。

この考え方を使いつつ、前に書いたこの記事も組み合わせると結構うまく片付けれたり断捨離できるんじゃないでしょうか。

【まとめ】持たない暮らしでストレスフリーな心優しい時間を過ごそう

 

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