ファッションミニマリストたちに一言物申す!

Sponsored Link

8331105136_7104fa9d87

今年の春くらいに「ミニマリスト」「シンプルライフ」という言葉があることを知って、少し調べてみるようになったんですね。

「断捨離」「持たない暮らし」なども類似キーワードのようで、かなり乱暴ながらも簡単に言うと「不必要な物を捨てて、最低限の物だけで暮らしていこうとする人」のことらしいです。

個人的には割と当たり前の考え方だったのでブームになっていることの方に驚いたが、色々なブログを見ていると「勘違いしているな・・」「本質をわかっていないな」と思う人も多かったので、個人的な考えをこのブログで述べていこうと思います(笑)

			
Sponsored Link

 

何が勘違いなのかと言うと、「ファッションミニマリスト」みたいな人が多いということ。

とても簡潔に、そしてポイントを抑えているブログがあったので引用させてもらうのですが、まさにこんな感じ。

似非ミニマリストとは…

スーツケースに全てのモノが収まる人
トランク1つで旅してる人
食事は作らず外食する人
料理道具すらない人
ホテル暮らしをしている人
バックパッカーや車上生活者
部屋で寝袋使ってる人

などなどを、ただ単純に絶賛して、モノの量や暮らしぶりだけで『この人は完璧なミニマリストだよ』などと判断する人。

引用元:とあるミニマリストの節約ブログ

こういうのは僕に言わせると「ファッションミニマリスト」だなって思いますね(笑)

 

情報に踊らされて不必要な物を必要だと思い込まされて、何かを買うことである意味経済が回っている側面があります。

なんだかもう昔のことのように聞こえますが、「大量生産、大量消費」というのが素晴らしいという時代があったわけですから。

しかし「エコ」や「ロハス」という言葉が生まれてきて、「本当に”大量生産、大量消費”は正しいのか?」と疑問に思った人たちが、こういった「ミニマリスト」や「シンプルライフ」という考え方に共感したのだと思います。

 

つまり「不必要な物を買って物を増やすこと=判断基準を持っていない」であるならば、「自分の必要な物が何かわかっている=自分の判断基準がある」ということだと思います。

ところがそうではなく上記の「似非ミニマリスト」のみたいな人は、「誰かの言うことの影響をそのまんま受けてそれを取り入れている人」であり、それは「自分の基準ではなく、他人の基準で判断している」ということではないでしょうか。

もっと言うと「選択を誰かに委ねている」とも言えなくはない。

 

 

例えば「ミニマリストは皆〇〇を持っている」と言われれば、即座にamazonで買ってしまうという人は「本当に必要な物を自分で判断できない」ということになります。

ですので、「自分の価値基準に沿って必要かどうかを判断し、それだけを手にする人=ミニマリスト」とは異なるということになる。

そういった些細な選択や小さな選択も自分に必要かどうかを判断できない人が、ファッションミニマリストになっていき、何年かすれば忘れたかのように普段の生活へと戻っていくのかもしれません。

 

「本当に必要な物が何かを考え、判断できる自分」と「余分な物を減らしてエネルギー量を余らせる」、この2つがミニマリストで最も大事なことだと考えています。

特に2つ目の「余分な物を減らしてエネルギー量を余らせる」というのは、また別の機会で詳しく話しますが、僕らは何かしらの「人・物・情報」によってエネルギーを日々削られています。

 

例えば、あまり乗り気ではないけれど付き合いでいかないといけない飲み会とか。これはお金も時間もエネルギーも奪います。

ミニマリストやシンプルライフというのは、こういった自分の人生に不要だと思うものを排除していき、その分の「余ったエネルギーを自分の人生をより良くするために使うということもセット」だと思うのです。

 

ただ単に減らすことが目的になってはいけなくて、余ったエネルギーや時間やお金をどう使っていくか、その余ったエネルギーを何に集中させるのかが大事になってくる。

この観点がないと「自分が目指す、より良いライフスタイル」には近づかない気がしますね。

 

もちろん何かに惑わされず、自分の価値基準で判断するというのは最初はとても難しいです。

今回僕が話した内容も僕の中で大事だと思っていることなので、僕はそれを大事にして生活をしていきます。しかし、他の人からするとそうじゃないかもしれない。それはそれでいいとも思っています。

 

今回この記事を読んでくれたあなたも「自分の生活に活かせる」と思う部分があれば、それを活かしてもらって自分のミニマリスト生活をより良くしてもらえればいいと思います。

逆に「どうも納得できないし、共感もできない」というのなら、それはそれで構いません。自分に合うミニマリスト的な考え方が見つかれば、そちらを参考にしたらいいんじゃないでしょうか。

 

「何が必要で何が必要じゃないか、それをきちんと選択して、自分の理想の生き方を実現する」のがミニマリストだと思います・

そして、「そのためにあなたはきちんと考えていますか?」ということを少しだけ意識してもらえたら、この記事を書いた意味があったと思えそうです(笑)

 

【補足】

このブログでは厳密な意味でのミニマリストという言葉は使ってはいません。

もう少し緩いというか広い意味で、「ミニマリスト」も「シンプルライフ」も含むという感じです。

その点だけご了承いただけると助かります。

 

===============

オススメ記事をまとめた「ミニマリストへの提言」もぜひお読みください。

あなたは本当のミニマリストを知ることになるかも?(笑)

「ミニマリストへの提言」はこちらをクリック。

ポチっとワンクリック応援、よかったらお願いします。
↓ ↓ ↓


Sponsored Link
PVアクセスランキング にほんブログ村
授賞式

コメントを残す