自分の中に溜まった毒素をデトックスすることで、シンプルライフが始まる

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ゴミ箱クマ

掃除をすると気持ちよいものですが、気持ちがよいことは体の中にアドレナリンを生み出して、細胞を活き活きとさせてくれます。

例えば、汚れた花瓶をピッカピカに磨けたら、それだけでちょっといい気分になるじゃないですか。

でも、そのピッカピカに磨いた花瓶をゴミ屋敷の部屋のど真ん中に置いたとしたら、せっかくキレイに輝いていた花瓶もゴミ屋敷のドヨーンとした汚い空気の中では、その輝きも失ってしまうと思うのです。

			
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風水では「気の流れがスムーズに行くような部屋の作りや家具の配置」を重要視しています。

でも、いくら家具の配置に気を配って、気の流れや空気の流れが良くなるような部屋にしていても、ホコリが溜まっている部屋ならその効果は半減します。

 

これ、なぜだかわかりますか?

ホコリが溜まっているのって目に見えますよね?

すると、やっぱりちょっとした時に気になるんですよ。

そしてそれを見つけた時に、心の中では「あー、ホコリ溜まっているわ。拭かなくちゃ」と思うのだけど、ついつい忘れてしまってまた別の機会に見つけて、同じような気持ちになる。

それだけでもう、「自分の中のエネルギーの停滞」になるんです。

部屋の中の気の流れや空気の流れは良くなったとしても、あなた自身のエネルギーの流れが停滞するんです。そのホコリを見た時に。

 

だから、定期的に掃除をした方がいいわけです。

大きな汚れなら本格的に1日仕事で掃除しなくちゃいけないですけど、小さい汚れならサッと掃除できるじゃないですか。

まぁ、僕もそう言いながらなかなかできてないですけど・・。

でも、掃除した後はやっぱりスッキリしますし、自分の中でも活力が増したような気がしますので、この理屈は正しいんだろうなって感じます。

 

 

こういう掃除をより突き詰めていくと「最低限のもの以外持たない」とか「断捨離」という風になってくるのですが、大事なのは「デトックス」という考え方です。

僕はものを大事にするということは素晴らしいことだと思いますが、「ものを大切にする=全てを保管することではない」と思っています。

例えば、今まで付き合ってくれた彼女が何人かいて、その誰もが大切な思い出を作ってくれた人だけど、その全員と付き合うことはできないし、今の彼女を大事にしようとすると、その前の彼女との関係は少し遠いものにしないといけない。

 

何か大事にするということは、「全てを大切に保管しておくことではなく、何が価値あるものかを考えること」だと思うのです。

愛着のないものや邪魔だと思っているものを長く持ち続けていても、それは前半であったホコリと一緒で自分にとってプラスにならないどころか、ストレスに繋がり、エネルギーの停滞を招きます。

 

別の例えをすると、ウ○コみたいなものです。

ご飯を食べて、栄養素を吸収して、その残りカスがウ○コです。

自分がもう使わないと思うものや愛着がないものは、今までは確かに使っていたし愛着もあったけど、栄養素(=楽しいことや思い出)を全部吸収した後の残りカスなんです。

それは体の中では「毒素」で、その毒素が溜まると当然ながら体には悪影響を及ぼします。

 

例えば「脂肪」は必要な分があるだけなら問題ないですが、必要以上にあると肥満になり、生活習慣病や高血圧などの病気へと発展します。

それと同じように、そういったもう使わないものや愛着がないものも毒素とするなら、それがあるということは部屋はもちろんのこと、あなた自身のエネルギーにも毒素が回って、肉体的または精神的な悪影響を受ける可能性もあります。

 

ですので、「掃除=断捨離=デトックス」「シンプルライフ=必要なものだけ持つ=デトックス」、なんていうイメージでいるとわかりやすいかもしれません。

※もちろん、明確な意味では違っているとは思いますよ(笑)

 

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