なぜ捨てたいのに捨てられないのか?不安の中にある2つの心理とは?

Sponsored Link

悩む05

「最低限のもの以外は捨てなければ」
「いい加減、それ捨てたら」
「使わないなら邪魔になるだけじゃん?」

そんなことを他人に言われても、また頭ではわかっていても、なぜだか捨てられない。

そんな人っていますよね。

 

「まだ使えるから」「もったいないから」「友達からもらったものだから」と迷い続け、最初は片付けをしようと思っていたのに結局は元の場所にしまってしまう。

なぜそういうことが起こってしまうのでしょうか?

			
Sponsored Link

 

その一番の原因は「ものを捨てるには大きなエネルギーが必要になる」からでしょう。

「分別と決断」、この2つには恐ろしいほどのエネルギーが必要になります。

 

 

例えば、あなたは2人の異性から好意を示されています。

AさんもBさんもどちらも魅力的で、「もし片方から好意を示されていたら迷うことなくその人と付き合ったのに」と思えるような人です。

そんな2人から好意を示されて、でも1人しか選べない。

普通の人であるなら、両方と付き合うということはまずないと思うので、どちらかはお断りをしないといけない。

この時ってものすごい辛いっていうのはイメージできると思います。

 

もう1つ例えを出すと、同じ日に2つの誘いを受けました。

1つは10年以上の付き合いになる大親友の結婚式です。ぜひとも現地に行って祝ってあげたいと思うくらい、色々なことを一緒に経験し、色々な感情を味わった大親友です。

もう1つはあなたが今、この世界で最も尊敬し、最も会いたくて、最も好きな人と、知人を介して一緒に食事をする機会ができたというものです。

例えば僕なら石原さとみが好きなので石原さとみと一緒に食事をする機会ができたとか、イチローが好きなのでイチローと食事するので来ないかと言われたとか。

 

この場合、あなたならどっちを選びますか?

まぁ、正直選べないですし、行けるものなら両方行きたいですよね。

でも、同じ日なのでどちらかを選ばないといけない。

そうなるとものすごく悩みますし、それを決めようとするとものすごく疲れます。

 

これは多大なエネルギーを消費しているからです。

正直、もうどっちにするかを決めること自体を途中で投げ捨てたくなるほど、疲労感のある選択ではないでしょうか。

それと同じように単に「ものを捨てる」と言っても、そこには思い出がありますし、「それを捨てたら後で後悔するかも」という不安もあります。

特に愛着や思い入れがあるものや人というのは色々な思いが駆け巡るので、余計に疲労が増します。

 

 

でも、こういう試練を乗り越えた後に、本当にキラキラ輝く軽やかな出来事が待っている。

「手放したらそれ以上のものが入ってくる」なんて言われますが、僕はそれは本当にあると思います。

 

そして、荷物の重さや不要なものの多さというのは、肉体的または精神的疲労に繋がっていると感じます。

人付き合いでも色々なしがらみがあると身動きとれないじゃないですか。

でも、思い切ってバッサリ切ってしまったら、身軽になって前よりも色々なことがしやすくなるということがあります。

まぁ、あまり頻繁にするべきことじゃないですが(笑)

 


大切なモノだけと暮らしなさい


心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」

 

===============

オススメ記事をまとめた「ミニマリストへの提言」もぜひお読みください。

あなたは本当のミニマリストを知ることになるかも?(笑)

「ミニマリストへの提言」はこちらをクリック。

応援ありがとうございます、更新意欲がわいてきました(笑)
↓ ↓ ↓


Sponsored Link
PVアクセスランキング にほんブログ村
授賞式

コメントを残す