中古は買うな&貰うな!ミニマリストでも新品の方が良い風水的理由

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束の間の休息

よく怖い話の定番として、長年持っていた人形やぬいぐるみに霊が宿ったり、意思が生まれたりするというものがあります。

これはあながち作り話ということで終わらないと個人的には思っています。

長年持ち続けてた物には、やはり何かしらのエネルギーが内在していると感じるからです。

それは人によっては「想い」「念」というのかもしれませんが。

			
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映画の『テッド』も「子どもの頃からかわいがっていたテディベアのぬいぐるみに命が宿ったら」という設定でしたよね。

こういうものは長年愛用したため愛着があると同時に、悲しみや疲れなどのネガティブなエネルギーも宿っていることが多いです。

ですので、妬みや恨みのエネルギーが圧倒的に多いと「呪いの人形」みたいになるのかもしれません。

 

他にも、骨董品や絵画なども同じような話ありますよね。

どこまで本当かはわかりませんが、「何百年も前からある有名なとある絵画を手にした家は滅びる」とかは、オカルト話でもよくでてきますし。

確かに骨董品は年月が長いほど価値を増します。

ですが、長い年月が過ぎているということは持ち主は何度も何度も変わっているということですよね。

そうなるとそれまでの所有者の色々なエネルギーや念が宿っていても不思議ではありません。

 

そのためミニマリストやシンプルライフ的にはNGなのかもしれませんが、「できることなら中古よりも新品が良い」というのはそういったスピリチュアル的な観点から言うと、あながち間違っていないと思うのです。

持たない暮らしであっても最低限必要な物は買い足さないといけませんが、その時はできるだけ新品の方がいいでしょう。

 

 

例えば、白を基調とした新築の家があったとしましょう。

まぁ、僕の知人の話なんですが(苦笑)

家が建ったのを見に行った時は僕自身も「白を基調をする家っていいな」って思いました。

 

でも、月日が経つとやはり色々なものが目に付きます。特に白は汚れが目立ちますからね。

家の外壁も全て白にしていたのですが、さすがに家の外壁は雨風によってかなり黒ずんでいました。

こんな風に新品であっても月日とともに何かしらの影響を受けるのです。

 

新品で買ってきてエネルギーに満ちたものであっても、使っていくうちに部屋のエネルギーや持ち主の念を吸収して、本来持っていたものとは違うものが入っていたり、そういったことがなくても単純にエネルギー量が落ちているということはあります。

本とかゲームとかは別にそこまで気にしないですが、身に着けるものとかはできるだけ新品がいいなって思います。

マンションとかは価格の関係で中古しか買えないというのはありますけど、さすがにミニマリストやシンプルライフのカテゴリー外の話ですしね(笑)

 

 

もちろん、あなたがとても気に入っていて、愛用しているものならば、プラスのエネルギーが込められている可能性が高く、人と一緒で必要とされている時に輝くものなので、今でも十分に使うことができるでしょう。

「こんまりさん」こと、近藤麻理恵さんも「捨てるか残すかの基準はときめくかどうか」と言っていますが、「ときめく=愛情がある」ことだと思うんですよ。

ですので、ポジティブなエネルギーがあるものや人は自分の近くにあるようにして、そうじゃないのはきちんと整理して遠ざけるというのは、人生において大事なことだと思いますね、色々なしがらみはあるとは思いますが。


毎日がときめく片づけの魔法


ポジティブ・チェンジ

 

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