ミニマリストを始める上での「捨てる基準」と「残す基準」とは?

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憂鬱

「不必要なものを捨てましょう」と言っても、その基準が曖昧というかアバウトすぎるので、初めて断捨離をする人には「何を捨てたらいいかわからない」という悩みもあるかもしれません。

ですので、この記事では捨てるための心得としてどういう基準で捨てればいいかについて話していきます。

あくまでも一例ですが、一度はこれを基準にやってみるといいかもしれません。

			
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基準はこんな感じです。

【捨てるモノの基準】

・不自然な感情を抱くもの
・不快に感じるもの
・悲しくなったり、気が重くなるもの
・嫌な思い出がよみがえるもの
・今の部屋の雰囲気に合わないもの
・汚く感じるもの
・古くなりすぎたもの
・もう必要としないもの

【残すモノの基準】

・それを見るとポジティブになるもの
・楽しい思い出がよみがえるもの
・幸福感を味わえるもの
・人生の励みになるもの
・部屋に合う、しっくりくるもの
・あると便利なもの
・人生に必要なだと感じるもの

そして、これを見た上で前回の記事『TVのミニマリストがやりすぎで病気?幸せへ目指して不幸になる人達』を見てみましょう。

「残すモノの基準」のものまで捨てているのがわかると思います。

机とか車とか。

 

 

例えば、今はどうかわかりませんけど、小学校に入った後に「学習机」って買ってもらったと思うんです。

学習机

買ってもらった時はウキウキでしたし、引き出しに色々なシール貼ったりとか、棚にプラモデル並べたりしたし、机部分だけは残したまま長年使った人もいるかもしれません。

こういうのって思い出の品なんですよね。

 

高校生や大学生になったらさすがにもう使わないですけど、一緒に時間を過ごした大事なものだったのは変わりないですし、僕は今でもあの頃を思い出すとこの学習机が出てきます。

こういう情緒的なものを作り出すために必要なものってある。

一見、不必要に思えても。

 

しかし、前回の記事で紹介した家庭ではそういったものを全部捨ててしまっている。

だから、それは本当に怖いことだなって思いますね。

 

・・ということで、「捨てるモノの基準と残すモノの基準」についてお話しました。

あまり行き過ぎてしまわないためにも、定期的に確認するのがいいんじゃないでしょうか。

 

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オススメ記事をまとめた「ミニマリストへの提言」もぜひお読みください。

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