ミニマリストのその先-「必要最小限主義者」から「必要最適主義者」へ-

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ノマド02

僕はこのブログでミニマリストは「必要なものと不必要なものを分けて、余った時間や労力を自分に必要なことやものに使おう」と何度も言っています。

そして、2015年にミニマリストが良い意味でも悪い意味でも注目されました。

多くの人がミニマリスト・シンプルライフを目指し、断捨離することができたのではないでしょうか?

だとしたら、次にするのは「必要なものを手にする」ということなのかもしれません。

			
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ミニマリストは確かに「不要なものを捨てる」「不必要なものは持たない」ということを大切な生き方にしていると思います。

でも、世の中には「不要なもの」だけなのでしょうか?

僕はまだまだ「必要なもの」「便利なもの」「気持ちがワクワクするようなもの」が、たくさんあると感じるのです。

 

 

■「必要最小限主義者」から「必要最適主義者」へ

ミニマリストは「必要最小限主義者」と言われていますが、これからは「必要最適主義者」へとワンランク上の段階へ進むべきだと考えています。

必要最適主義者から必要適切主義者へ

「必要最適主義者」とは僕の作った言葉なのですが、「自分の生活に最適なイイモノを買って、生活をより良いものに変えていく」という主義です。

ミニマリストになることで、自分に必要なものと不要なものがわかりましたし、それをどうやって判別するかもわかりました。

だからこそ、自分に何が必要なのかもミニマリストになる前よりも、ハッキリとわかるようになったはずです。

 

例えば、読書が趣味の人が断捨離で本棚を捨てたり、持っている本を何度も読むものかもう読まないものかに分けたとしましょう。

でも、本を読むことが趣味なので、これからも本を読み続けたい。

そこで「ipad mini」を購入し、本は全部kindleで買うようにした。

今までの読書スタイルは継続しつつも、今までのように部屋に本で占領されることはない。

こういうお金の使い方やモノの買い方は、自分の幸せに繋がる買い方だと思うのです。

しあわせ

不要なモノがあると風水的にもマイナスですし、メンタル的にもマイナスです。

その逆に、自分の人生や生活にとってプラスになるものやワクワクな気持ちになるものは、メンタル的にもプラスになります。

 

そして、自分が成長していって、より効率的になったり、価値観が変わると、それらもまた不要になります。

だったら、また捨てたらいいんです。そして、自分の人生や生活にプラスになるものが見つかれば、また買えばいい。

そうやって「プラスの循環がぐるぐる回る」という状態になるのが、より良い自分の未来を作っていくのではないでしょうか。

それに、自分にとって不要なモノが何なのかもわかっていますしね。

 

 

今の現状のミニマリストだと、こういうイメージだと思うのです。テレビなどの影響もあって。

ぼっち

これだと本人は幸せであっても、周りから見ると不幸せなように見えます。

そういう人を見て、憧れたり、真似してみようと思いませんよね?

そうじゃなくてミニマリストになって、そこからもう一歩進んで、幸せになるようなモノだけを手にする姿を見せた方が、ミニマリストに良いイメージがつくだろうし、もっと多くの人がこのミニマリストの世界へ足を運んでくれるんじゃないでしょうか。

 

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オススメ記事をまとめた「ミニマリストへの提言」もぜひお読みください。

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