ミーハーな人ほどピンチ!ミニマリストブームの終わりに待つものは?

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うわぁ、ショック

ミニマリストという言葉も良い悪いは別にして、マイナーなものからメジャーなものになってきたような気がします。

『マツコ有吉の怒り新党』でもミニマリストをテーマにした投稿がありましたし、流行りになっている感もあります。

 

ただ、このミニマリストブームに「流行りだから!」と軽い気持ちで乗っかった人に襲い掛かる罠があると僕は考えています。

今ミニマリストとしてやっていたとしても、ブームに振り回せる人は「必ずこの後、大きな消費に走る」と断言してもいいでしょう!

			
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■ブームに乗せられたミニマリストに待っているものとは?

このブログで何度か言っていますが、本当の意味でミニマリストになろうとすると、実はかなりの労力とお金が必要になってきます。

自分の生活でやっていることの多くを外注するとなると、結構なお金が必要です。

また何もモノがない状態で生活するというのも、なかなか難しい。

お金が無い

このブームに乗せられて家財道具を全部捨てた人がいて、ミニマリストになれたと思っても、それをずっと続けることができるかというと疑問です。

 

ミニマリストブームに乗っかって家財道具を全部捨てた人が、それこそ新しいブームで尚且つミニマリストとは正反対のものが素晴らしいというブームができた時、またそれに乗っかってしまう可能性もある。

もしくはミニマリストになろうとしてもなりきることができず、もう一度必要な物を買いなおすこともある。

 

こんなこと言うと陰謀論とか言われるかもしれませんが、ミニマリストブームで一度全部を捨てさせて、また新しいブームを作って今度は全部買わせる。

そんな消費活動の罠を仕掛けられている・・・なんてこともあるかもしれませんよ(笑)

だって、家財道具とか少なすぎると、自分でできることも減るので、それをするためにお金がかかりますから。

 

僕も引越しをした最初の一週間くらいは、ガスレンジがくるまでは外食ばっかりでしたし、洗濯機がないのでコインランドリーに行っていました。

こんな風に最低限以下の所有量になると、それだけで生活に支障がでてきます。

だから、きっと買いなおすことになるはずです。

 

なぜなら「必要最低限・必要最小限にしよう」という理想をねじ曲げて、「必要な物まで捨てる」となっている今のミニマリストブームでは、必ずどこかで限界がくるからです。

 

 

■ミニマリストになりたいと思った人に潜む心理とは?

あと、ゴチャゴチャしている状態から何もない真っ白な状態にしようというのを「反動」っていいます。

これは「自分をリセットしたいという衝動」の1つです。

 

僕も何年かに一度は引越ししたくなったり、今いる友達の輪から離れたいと思うことがあるのですが、それも「反動」だと僕は自覚しています。

そこまで大掛かりなものじゃなくても、「断捨離したい」とか「模様替えしたい」「独りになりたい」と思うのも、この反動の1つです。

お出かけ02

 

普通の人は「必要なものと不要なものを分けて整理整頓しよう」とか、「心機一転、模様替えしてみよう」と思う程度で済むので、テレビやネットで見る極端なミニマリストは反動が人より大きいと考えられます。

ということは、このミニマリストブームでスッカラカンになった部屋にも、また反動が来る可能性があると思うのです。

 

その時に自称ミニマリストの人がどうなるのか?

それはそれで楽しみですね(笑)

 

ちなみにバランス良くやっている人はそこまで反動に振り回せることはないですよ。

こういう人の場合が、その反動も大きくなるというだけです。

TVのミニマリストがやりすぎで病気?幸せへ目指して不幸になる人達

 

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オススメ記事をまとめた「ミニマリストへの提言」もぜひお読みください。

あなたは本当のミニマリストを知ることになるかも?(笑)

「ミニマリストへの提言」はこちらをクリック。

応援ありがとうございます、更新意欲がわいてきました(笑)
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