なぜミニマリストは捨てることで人生が好転するのか?

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ミニマリストの目指す人は「捨てること」を意識しますし、人によっては「捨てることで人生が好転した」という『断捨離』的な出来事を体験した人もいるでしょう。

では、それはなぜ起こるのでしょうか?

その仕組みについて説明したいと思います。

			
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結論から言うと「潜在意識(脳)は空白を嫌う」ということです。

 

例えば100個の物が入る箱があったとして、そこに90個しか入っていないと、それが一杯になるように何かしらの出来事が生まれるということです。

何やらスピリチュアル的な話にも聞こえますが、もう少しお付き合いください。

これを逆の観点から言うと、「100個一杯入っていると新しい物が入る余地がない」ということです。

実はこれがとても重要なんです。

 

不思議な話かもしれませんが、例えば携帯電話のメモリがMAX100人の時というのは新しい出会いは起こりにくいです。しかし、機種変更したり紛失して携帯電話のメモリが整理されて余白ができると、それを生めるように新しい出会いが起こったりします。

こんな風に「空白を埋めるかのように新しいものが入ってくる」というのが世の中にはあるのです。

 

 

一例を挙げてみましょう。

・家にある不要な物を捨てたら、欲しいと思っていた物がやってきた。

・付き合いだけの人間関係を減らしたら、本当に付き合いたい人と濃い時間を過ごせるようになった。

・安売りの集客を辞めてお客さんを減らしたら、高価でも買ってくれる人が現れて売上が増えた。

・今ある選択肢を全部捨てたら、もっと良い選択肢がやってきた。

なんてことがあるのです。

 

信じるか信じないかはあなた次第ですが、「断捨離をして人生が変わった、好転した」という人はこれを体感していると思います。

つまりどういうことかというと、「今よりも良いものや新しいものを手に入れるために、今あるものを捨てる(今あるものの執着を捨てる)」というものが、ミニマリストという活動の根底にはあるのです。

 

人間は色々な拘りや執着を持っています。

それが目に見える形に現れているのが、目の前にある物や部屋にある物だったり、人間関係です。

あなたが捨てられずにずっと置いている物にも何かしらの思い出や執着がありますし、もちろんそれを大事にして生きていくことは悪いことではありません。

しかしながら、人生は長いのです。全ての過去を背負って生きていくことはできません。

 

「昔の付き合っていた恋人からのプレゼントをずっと大事にしたまま過ごすのは、今の恋人との関係よりも昔の恋人の思い出を優先させること」と言えば、わかってもらえるでしょうか?

これって「今に生きている」のではなく、「過去に生きている」ということですよね。

全てを捨てろとは言わないですけれど、そういった思い出ばかりを重りのように持っていては動けなくなります。

だから、「捨てる」のです。

 

まずは身軽になること、縛られていた想いを手放すこと。

・いらないものを捨てるのは、より良いものを手に入れるため。
・いらないものを捨てるのは、新しい何かを手に入れるため。
・いらないものを捨てるのは、より必要なものを増やすため。
・いらないものを捨てるのは、良き循環を起こすため。
・いらないものを捨てるのは、未来へ進むためのエネルギーを手にするため。

そのための「ミニマリスト(最小主義者)」だと僕は思います。

 

捨ててみたらわかりますよ、スッキリしますから。

特に「執着のあるものを捨てる」のが一番効果が高いですよ(笑)

 

しかし、もしあなたが「捨てることに抵抗のある性格」や「片付けリバウンドをしてしまう人」なら、まずすべきなのは「ココロのゴミ箱を空にする」ことからかもしれません。

では、「ココロのゴミ箱を空にする」にはどうすればいいのか?

気になる方はこの記事も読んでみてはいかがでしょうか。

「シンプルライフや断捨離で運気や人生が好転しない、たった1つの理由!」

 

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オススメ記事をまとめた「ミニマリストへの提言」もぜひお読みください。

あなたは本当のミニマリストを知ることになるかも?(笑)

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