シンプルライフ生活の服は良い物の数を増やして安い物は断捨離する!

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このブログでは「ミニマリスト」と「シンプルライフ」を明確に分けるというよりは、ある程度は似たカテゴリーとして話を展開しています。

ですので以前の記事と似た部分はあるかもしれませんが、今回は「シンプルライフにおける服」についての話をしたいと思います。

			
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オシャレについての考え方で最も多いのが「種類をたくさん持っている、服のバリエーションが多い=オシャレ」という考え方です。

確かにファッション雑誌を見ると色々な服の着こなし方であったり、小物を使ったオシャレテクニックなどもありますが、雑誌というものの本質を考えた方がいいでしょう。

 

雑誌というものの目的は何か?

それは「宣伝と広告」であり、「物を売るためにある」ということです。

ですので、雑誌に様々な種類の服が載っていて当然なのです。それに掲載されているものの何かが読み手にヒットすれば、購買に繋がるのですから。

 

ただ、あなたがこのブログを見ているくらいですからご存知だと思いますが、ミニマリストやシンプルライフを考える人は「できるだけ服の種類を減らそう」という流れに意識が変わってきています。

でもですね、実は「ファッション業界のトレンドも”同じアイテムを着ること”」なんです。

つまり、ファッション業界自体が「オシャレな人はアイテム数が少ない」という流れにシフトしているみたいです。

 

ここから2つのことが読み取れます。

1つは「ミニマリストやシンプルライフという考え方が少しずつ広がり、ファッション業界もそれに合わせるような動きをしている」ということ。

もう1つはミニマリストやシンプルライフという考え方自体も、「業界が仕組んだものではないか?」ということです。

 

もし仮に後者だったとしたらトレンド化しているので、ここからさらにブームになるかもしれません。もちろん、これが定着すればいいことですが、一過性のブームになる可能性だってあるのです。

実際、今でも「ファッションミニマリスト」みたいな人もいるわけですし。

 

 

まぁ、そんな陰謀論みたいな話はこれくらいにして(笑)

ここからは「どういう判断基準で服を捨てるのが(断捨離すれば)いいのか」について話していきます。

一番いいのは「人間関係」と同じように考える。
つまり「縁があるかどうか」「しっくりくるかどうか」で決めるのです。

 

例えば彼氏彼女との関係性をイメージしてみましょう。

何かしらの縁があって仲良くなり、そして付き合うことになった。楽しい時間を過ごしていく中で色々な出来事があり、より絆を強くする関係もあれば、別れを選択する関係もあるでしょう。

別れる理由で一番多いのは「価値観が違う」ということですが、これをもっと感覚的な言葉に直すと「しっくりくる/しっくりこない」です。

 

彼氏や彼女と「しっくりくる」ならずっと仲が良い関係になるでしょうし、そのまま結婚しようという風になる。

しかしあまり「しっくりしない」とか「無理してるな」と思うと、やはり関係性はそれ以降悪くなることはあっても良くなることは殆どない。

付き合った当初はすぐに返していたメールも、いつの間にか返すのが億劫になってくる。そうなるともう別れた方がお互いのためになりますよね?

 

これって服も一緒です。

自分が好きな組み合わせってあるじゃないですか?

でも、それがある日突然「うーん、違うなー?」としっくりこない日がくる。

そうなったらもうその服は捨てた方がいい。

 

しっくりしないものを着てもあなた自身が納得していないですし、それ自体がストレスになります。

また納得していない服を着て街に出ると、お気に入りの服を着ている時に比べて、人の目が気になったり、ちょっと弱気になったりします。これは僕だけかもしれませんが。

だから「もったいないかな・・?」と思っても、「しっくりこないな」と感じたらさくっと捨ててください。

とにかく「今の自分」を基準に判断するのをオススメします。

 

 

あと、「新しい服を買ったらその分だけ着ない服を捨てる」というのもルール化するといいですよ。

要するに物が増えて困るという人は「物の流れ」を止めているんですね。汚い例えで申し訳ないですが、ご飯食べたら早い人なら何時間かしたらトイレに行くじゃないですか?

僕ら人間は「摂取」と「排泄」という循環が成り立っているから生きていける。しかし、物が溢れてしまう人というのはこの「排泄」に当たることができません。

 

でも、人間に置き換えたらわかるのですが、食べてばっかりで出すことをしないと体はどうなりますか?

ミニマリストやシンプルライフって、人間に置き換えたら正常な体を作ることと同じなんです。

 

 

僕の場合だと最近、靴2足とボトムスを2枚買ったんですけど、その代わりにあまり履かない靴2足と一番痩せていた時のボトムスを捨てました。

ここ数年はちょっと良いものを買うように心がけているのですが、今でも家にはユニクロで買ったものとかも普通にあり、そういう安いものから少しずつ捨てるようにしています。

いくら年齢を重ねていったとしても「好みって変わる」と思うんですよ。むしろ、ずっと変わらないのならそれは「成長していない」ってことですし。

 

年齢が上がっていく度に「保守的になっていく」と言われています。だからといって「今の自分にはどういうのが似合うだろう」と考えずに適当に服を選ぶというのは、それはもう思考停止です。

もちろん年齢によって服の方向性というのはある程度は決めますよ。40代になってもコギャル風ファッションとかやっていたら、「さすがに年を考えろよ・・」と思うので(笑)

 

僕は20代の前半から「ちょい悪オヤジ」で有名な『LEON』を読んで、そういうスタイルの服を買っていました。

最初は「こんなの似合わないよなぁ・・」と思っていましたが、「自分がこうなりたいという理想のスタイル」みたいなものがあれなので、それに近づけるようにと思って。

結果として、今となっては「それが一番自分らしい服装のスタイル」として定着しましたし、服を買う時も悩むことが殆どなくなりましたね。

「こういうスタイルの服なら自分は気持ちよく着て出かけられる」というのが確立されましたし、あとは好みの色やデザインで選ぶだけなので。

 

 

そしてさっきも書きましたが、「安い服を減らして、ちょっと良いものを買うようにしている」のですが、これも心理的効果が高い。

というのも、服を買う予算だってそんなに潤沢にあるわけではない。服の種類を多くしようとすると必然的に1着の値段や質が安いものになってくる。

それなら着る服の種類を減らして、1着あたりの値段や質を高くした方がいい。

 

例えばユニクロで1980円のポロシャツを2枚買うよりも、別のブランドで4980円のポロシャツを1枚買う。これくらいの差でもいいんです、最初は。

やっぱり「自分のために良い物を選択する」っていうのは、お金以上の価値を自分に与えてくれると思います。無意識に、潜在意識に、「自分を大事にしている」というメッセージを伝えます。

 

だって、好きな人や大事な人には良い物をプレゼントしてあげたいと思うでしょ?美味しい物を食べさせたいと思うでしょ?

そして、それが「自分自身」であっても別にいいじゃないですか。

 

ですので、これからはこの本を読んで「服の断捨離」と「安物買いの銭失いを止める」というのを実践してみてください。

今、最も注目度の高い「シンプルライフを目指す人への断捨離のコツ」「自分らしいオシャレの探し方」について書かれた本です。


服を買うなら、捨てなさい

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