シンプルライフでダイエット成功!食事内容とキッチンも大公開SP(笑)

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今回は僕の食事やキッチン回りについてお話したいと思います。少しはシンプルライフの参考になるかも?

あとダイエット成功話から、「基本的生活習慣の変え方」という部分にも触れていこうとも考えています。

			
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以前どこかで書きましたが、僕は炊飯器を最近捨てました。
これでご飯はもう食べれません(笑)

そもそもの発端は2015年の3月から低炭水化物ダイエットを始めたんですね。

米とかうどんとか炭水化物を食べるのを減らして、糖質制限をするやつです。もちろん、全くゼロにはしてませんけど。

最初の一週間はほぼゼロにして、ソイジョイしか炭水化物的なものを食べないようにしていたのですが、血糖値が足りなくなったのか頭が働かなくなって仕事で結構なミスをしてしまってからは、少し意識して食べるようになりました。

仕事に支障がでるので朝はパンとか食べましたが、夜は完全に肉と野菜だけしか食べませんでした。

そういうダイエットをして1日2食(朝・晩)で、夜は炭水化物は取らないという生活を1ヶ月したところ、「65kg→60kg」という感じでダイエットに成功。

これ以上痩せようとすると運動も取り入れていかないといけない気はします、その後3ヶ月の体重の推移を見るに。

そして、その後は少し炭水化物を食べる量を戻すものの、習慣化されたのか週に1回くらいしか米を食べなくなったので、つい先日とうとう炊飯器を捨てました。

こうなってくると食べる量も減ってきます。元々、小食だということもあるのですが、1日2食でも全然大丈夫になりました。

また昔はパスタを食べる時も「100gは少ないし、150~200g入れろー!」って感じでしたが、今では野菜やら何やら入れるので100gでも十分満足できます。

ただ、無性にお菓子が食べたいとかジャンクフードが食べたい思うこともあります。そういう時は我慢せずに食べるようにしています。そんなに毎回食べたいと思うわけでもないですから。

この辺はストレスとのバランスはちゃんと考えています。

 

それと僕は買い物をする時に例えば数日分のメニューを全て決めてから買います。

仮にキャベツとニンジンを買うとしましょう。一人暮らしだと野菜って結構使いきれないことも多いのですが、僕は買う前に「今日は焼きそば、明日はパスタに入れる。明後日は残った分でコンソメスープを作ろう」と決めます。

そしてその順番通りに料理をする。こうすることで冷蔵庫の中がかなりスッキリした状態を維持できます。

ただし、そうめんつゆとかを買うと3回連続でそうめんになったりするので、そういう時は結構大変です(笑)

 

あと僕が普段飲むのはミネラルウォーターだけなんですね、コーラとか殆ど飲まなくなりました。もうこの生活は10年以上になります。ただ、コーヒー牛乳だけは好きなのでたまに買いますが(笑)

ですので、カップも1つしか持っていません。昔の彼女が買ってくれたシャア専用マグカップを未だに使っています。5年くらい使っているんじゃないですかね?もっとかな?

シャア専用マグカップ

基本的にお皿や茶碗やどんぶりなどは1種類ずつあれば事足りると思っています。まぁ、僕が一人暮らしだというのもあるんでしょうけれど。

調理器具も鍋とフライパンが1つずつあれば、大抵の料理はできますので、料理やお菓子作りが趣味でもないならこの2つで十分だと思いますね。

レベルの高い人は食器を一切持たずに紙皿などを使ったり、フライパンのまま食べたりするなど、工夫を凝らしている人もいますが、僕はそれには少し否定的です。

食事というのは「ただ生きるためにするもの」ではないと思っています。もちろん、生きるためのエネルギー補給のためというのは大前提にありますが、それに加えて「日々の楽しみ」としての意味合いもあると思うのです。

例えが悪いですが、強制収容所や刑務所などではその日の食事だけが楽しみで、それが生きる糧になっているという話もあります。

やっぱり人って食べることに「快」の感情を抱くものだと思います。
美味しいものを食べると嬉しいし、お腹いっぱいになると幸せな気持ちになる。

そして、食事というのは五感で楽しめるので、ある意味で娯楽の1つにもなりうる。

目で見て楽しみ、匂いで楽しみ、食感で楽しみ、味で楽しむ。

だから、確かに紙皿とかフライパンのままで食べたりするのは節約にもなるし、物やゴミが少なくなるのかもしれないけれど、人として何か大切な物も一緒に捨てているような気がして仕方ないです。

シンプルライフの方のブログを見ても、本当にさっぱりとしてキレイで必要最低限の物しか置いていないなという人のは「おおっ!これは羨ましい」と思いますが、殺風景なキッチンの中でフライパンのまま食べているのを見ると「確かにそうなんだけど・・」という気持ちになります。

まぁ、あくまでも個人的な感想なのですが、シンプルにしすぎて人間性というか生活感がなくなると、それはちょっと違うような気が僕はします。

 

あとこれだけは覚えておいて欲しいのですが、食事というのはそれだけでエネルギーを消費します。エネルギー補給を目的とした行為ですが、それでも消化する際にかなりのエネルギーを消費してしまうのも事実です。

ですので、キッチン回りや冷蔵庫の中を整理してスッキリさせるだけでなく、その食べるメニューもシンプルにするというのも大事です。

やっぱり肉ばっかり食うと年齢とともにエネルギー消費の方が上回ってくるんですよ(笑)

オススメとしてはガッツリしたものは昼に食べ、アッサリとしたものを夜に食べるというのがいいと思います。できれば炭水化物も夜取らない方がいい。

かといって、毎日がゆでたまごの白身と野菜だけとかは「生きている楽しみがあるのかな?」という思いになるので、その辺は精神的なバランスを考えてもらい、週に1回はガッツリ中華料理を食べるとかでも全然いいと思います。

 

さて、長々と話してきましたが最後に「基本的生活習慣の変え方」について話したいと思います。

ダイエットを成功させるにしても、生活スタイルを変えるにしても、それこそ禁酒や禁煙をするにしても、必要なのは「意志力」「21日間」です。

とにかく何とかして意志力を使って21日間頑張る。

改善するためには何かを「やめる」「止める」ということが必要になってきますが、大事なのは「10→0」ではなく「10→9」にするのを意識して、21日間頑張る。

例えば1日20本タバコを吸っている人がいるとしたら、最初の21日間はいつも吸っている本数の2~3割減を目指す。1日15本を目安に減らしてみる。

毎日20本吸っていたのにいきなり0本にするっていうのはものすごいストレスになりますし、絶対に途中で挫折して失敗します。だから「吸ってもいいけどちょっとだけ減らす」という風にする。

ダイエットも同じです。いきなり炭水化物を食べないってすると体も心も拒絶反応を出します。

だから、「夜だけ食べない」とか「お茶碗半分にしてみる」とか妥協点をまず作って、それを続けるのが大事なんです。

これをするだけて人は少しだけ変わることができる。

そりゃイチローみたいな鋼の意志があれば初日から一切それをしないということはできるでしょうけれど、僕ら凡人は意志が弱いのですから同じことしてもダメですよ(笑)

 

なんでも短期的にパパッてやりたい気持ちはわかりますが、それができないから現在の自分があるのでしょ?

だったら、長期的に少しずつ変化させていかないと。

カエルを熱湯の中に入れたら熱くて飛び上がって逃げようとするけれど、水の状態から少しずつ温度を上げていくと気づかずに湯で上がってしまうという話がありますが、習慣を変えるにはこの話は実に意味のあるものだと考えています。

つまり、少しずつ慣らしていく。

ゴミ屋敷の人がテレビの企画で一気に全部を捨てても、またゴミ屋敷に戻るのはその人にとってゴミ屋敷が「慣れた状態」で、スッキリときれいになった部屋に「違和感」を覚えて、また「元の状態にしよう」という働くが起こるからです。

ですので、シンプルライフやミニマリスト、はたまたダイエットや禁酒喫煙に関しても「一気にやってやろう!」と思うと失敗するので、2~3ヶ月から半年というスパンで考えて、少しずつ変えていく方向性で動いた方が心身の負担が少ないと思います。

まぁ、「一気にガラッと変えたい」という気持ちもわからなくはないんですけどね。

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オススメ記事をまとめた「ミニマリストへの提言」もぜひお読みください。

あなたは本当のミニマリストを知ることになるかも?(笑)

「ミニマリストへの提言」はこちらをクリック。
 

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