世界の成功者が行うミニマリスト&シンプルライフ生活の特徴と共通点

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スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグのような「世界の成功者みたいなミニマリストになりたい」と思っている人は多いと思います。

そのために「断捨離を徹底しなくては」とか「シンプルに暮らすためには」とか「物を捨てる生活を究極まで身に着けないと」と考えてしまいがちですが、それを一般人である僕らがそのまま真似ても彼らの様にはなれません。

それについて少し話していきたいと思います。

			
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元アップルのスティーブ・ジョブズが常に黒タートルとジーンズで通していたことは有名ですよね?

またフェイスブックのマーク・ザッカーバーグは同じシャツを25枚持っており、かなり質素な生活をしているのは有名です。

他にもウィンドウズのビルゲイツも若い頃は穴の開いた服を平気で着ていたという話も有名です。

 

彼らは確かに物に無頓着というか、物を多く持たずに、一着または数着の服を「制服化」しています。

ただジョブズが有名ですが、彼の黒タートルは完全に「私服の制服化」であり、プライベートでの私服は黒い服ではなく白い服も着ていたそうです。

つまりどういうことかというと、成功者のある一側面だけを取り出して、「これこそが○○だ」というアイコンを作り出して、それに迎合しているのが大半だということです。

 

 

一度考えてみてください。

成功者の何割が私服を制服化し、毎日同じ服を着ているのか?
成功者の何割が家を持たずに、ホテル住まいをしているのか?
成功者の何割が1日1食で、なおかつ質素な食事をしているのか?

何が言いたいかというと、「これが成功の秘訣ではない」ということです。

 

こういうことをしたから成功したのではなく、つまりミニマリストやシンプルライフを実践している人が成功したのではなく、成功した人の何割かがミニマリストやシンプルライフを実践しているだけの話です。

ですので、「ミニマリストになりたい」と思うのはとても素晴らしいことだと思いますが、「なぜミニマリストになりたいのか」をもう一度きちんと考えてみた方がいいと思います。

特に世界の成功者の共通点としてミニマリストやシンプルライフがあるというのをどこかで見聞きして、「よしミニマリストやシンプルライフを目指そう」と思っていたのなら、それはおそらく失敗するでしょう。

 

なぜなら「あなたはジョブズやザッカーバーグの真似をして服を選ぶ時間を節約したところで、いったい何をするんですか?何になるんですか?」ってことになるからです。

時間だけ余らしても、お金だけ余らしても、殆ど意味はありません。

精神的な余裕が生まれるかもしれませんが、そのためだけにあれだけのことをするというのはコストパフォーマンスが悪い気がします。

 

何度も言っていますが、「選ぶ時間を節約して、余らせた時間で何をするのか?」ということが大事です。

ジョブズやザッカーバーグは「毎朝どの服を着ようか悩む時間がもったいない。小さな決断でも積み重なれば脳の負担になって判断力が落ちる」というテーマがあってあんな生活習慣になりましたが、あなたはその時間の節約や脳の負荷軽減をして、いったいその分を何に費やすのでしょうか?

 

 

もちろん、これはとてもハイレベルなことであり、僕ら一般人はそこまで考えてやっているわけではないでしょう。

そして、形から入るということも何かをする時には第一歩を踏み出すためには必要です。

しかしながら、「彼らがそれをやる意味」を考えないとあなたが同じことをやっても効果や意味は低くなります

 

これはとても大事なことですが、「あなた自身の考えや気持ちが声になるから、他人からの賛同や理解を得られる」と思います。

もしそれがないのなら、どれだけ素晴らしいミニマリストやシンプルライフという生活スタイルも「宗教っぽいよね」と言われてしまうかもしれません。

 

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