究極のシンプルライフや捨てる生活を目指して、他人に嫌われる人たち

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ミニマリストやシンプルライフの究極は「物を捨てる生活」ではなく「物を買わない生活」です。

ただし、ここで1つ注意点があります。

それは、ミニマリストやシンプルライフをするにあたって「他人に迷惑をかけたり、不快な気持ちにさせない」ということです。

この辺りのバランス意識がない人が一定の割合でいます。

			
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「シンプルな生活をしよう」ということで思いつくのが、「代替品で済ませよう」ということです。

「何かを買わずに替わりになるもので代用する」という考え方は有益ですけれど、やってはいけないことがあり、それが「何でも借りて済ませよう」とすることです。

「私は何も買わない、シンプルだわ」と言いつつ、他人からCDや本や服など何でも借りて済ませようとする人は、本人はそのシンプル生活に満足かもしれませんが、他人は不愉快ですし、「精神的に貧しい人なんだな」って見えています。

物を買わない生活をする分にはいいですが、「一切何も買わない」ではなく「身分相応のもので自分が心地よいと感じるものをじっくりと選んで、満足できるものだけを買う」というのが大事だなって感じますね。

 

他にも「大事な物は人それぞれ違う」ということも理解しておいた方がいいでしょう。

例えば僕は文系人間なので本は定期的に買います。

本棚がいっぱいになってくると整理して残す本と売る本(捨てる本)と選別するのですが、それを見て「ミニマリストとしてそんな本なんかに無駄にスペース取るなんて馬鹿げているよね」なんて言われたら、おそらくその人とは疎遠になると思います。

また別の人で「写真や手紙は取っておきたい」という人もいるかもしれません。

僕はそういうのは無駄だなと思いますが、その人にとっては大切な思い出に浸るアイテムだと思うので、その人に向かって「無駄だから捨てたら」とは言いません

心の中では思うかもしれませんが(苦笑)

でも、思い出たっぷりなものを捨てられないという気持ちも理解はできます。

そしてその根底にあるのは「遊び」であり、人間は必要最低限のものがあればいいというものではなく、「人生の潤いになる」ものって必要です。

それが人によっては思い出が詰まった写真や手紙だし、本や映画であり、その他のものでしょう。

 

シンプルな生活をするためには「物を捨てて、物を買わない」という2ステップを歩いていく必要がありますが、1つだけ僕が思うことを。

ただ物を買わないというのはお金も貯まりますし、物が増えなくて部屋や生活がシンプルになるのは事実です。

ですが、物を買わないと生活に味気なくなるなと思う時があります。もしあなたがそういう風に思ってしまう人なら、欲しい物は買ってもいいという許可を出してあげてください。

その代わりちゃんとマイルールを決めておき、「1年使わなかったら捨てる」「新しく買ったら1つ古い物を捨てる」などをして、物の絶対量を増やさないようにしていくというバランスを取るのがいいでしょう。

 

それでも「究極的なシンプル生活」というのは無理でしょう。それを追い続けることはできたとしても。

なぜなら人は群れを作り、群れの中でしか生きれない社会的動物です。

どれだけ頑張っても社会的責任から逃れられません。世捨て人にでもなれば別ですけど。

そういった「個人と社会」というバランスを考えた上でミニマリストやシンプルライフをやっていかないと、それを度外視してやりすぎると周りの人から冷たい目で見られることになるかもしれませんよ。

ついでにもう1つ言うと、こういった極端に自分と他人を分けて無関心になったりするのには、その本人に「ある感情」があるからということも知っておいた方がいいでしょう。

それが「劣等感」「自己嫌悪」「罪悪感」などの感情です。

もしあなたが自覚していようが無自覚だろうが、こういった感情の占める割合が大きければ「歪な」シンプルライフや断捨離をやっている可能性があります。

「シンプルライフや断捨離で運気や人生が好転しない、たった1つの理由!」

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