恋愛や結婚など人間関係に効果的な「意味ある断捨離」の方法とは?

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断捨離って色々なやり方や方法や順序がありますよね、流派みたいなものとか。

それに関してはあなたに合ったやり方をしてもらえればいいのですが、その断捨離が「効果を発揮するため」「意味を持つため」にはあることを押さえておかないといけません。

それが「執着を捨てる」ということです。

			
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「執着を捨てる」というのは、断捨離の「離」の部分になります。

「最終的にここに到達する」という意識を持つと、何倍も効果があり、意味のある行為となるでしょう。

 

例えば、「死んだらお金はあの世に持っていけない」なんて言いますよね?

それでもお金に対して並々ならぬ思いを抱いている人がいますし、そういう人はまさに「執着している」という状態です。

そしてお金に限らず、この状態から離れるのが「断捨離」の最終ステージではないかと僕は考えています。

これで足りるかな?

 

さて、その前に断捨離の基本について簡単に話していきましょう。

・「断」=入ってくる不要なものを断つ
・「捨」=家にある不要なものを捨てる
・「離」=執着から離れる

こういうスリーステップになっています。
ホップ、ステップ、ジャンプみたいなものです。

断捨離のやり方については「【まとめ】持たない暮らしでストレスフリーな心優しい時間を過ごそう」などを参考にしてください。

 

次に、断捨離の効果としてはこんなものがあります。

・部屋が片付き、それが維持できるようになる
・断捨離の考え方によって仕事の効率がアップする
・嫌なものを捨てることで、前向きになる(ポジティブになる)
・自分自身を見つめなおすことで、人間関係が整理される
・ムダなものを買わなくなるので、お金が貯まる
・部屋がキレイで仕事もスムーズになり、時間が増える
・風水を絡めることで運気が上がり、幸せになる

などなど、様々な効果があると言われています。

 

 

しかしながら「捨てる」ことで、後から「断捨離をして後悔した」という人も一部いるそうです。

ではなぜそういった違いが生まれるのでしょうか?

それは「捨てる」ということの意味を勘違いしてしまったからです。

「捨てる」とは、「ものを捨てる」のではなく「ものへの執着を捨てる」という意味です。

 

まぁ、そうはいっても、なかなかそんな執着をホイホイ捨てれるなら、僕もあなたも今のようにはなっていないはずです(笑)

だから、別に完璧を目指さなくてもいいんですよ。捨てたことを後悔して学ぶことだってあると思います。

なので、1つ指針を与えるとしたら「必要か不要か悩んだら、また買い直せるものは捨てる候補に、買い直せないものは保留候補にする」という感じにすれば、後悔する度合いは減らせるんじゃないでしょうか。

 

 

ただ、捨てて1~2ヶ月くらい後悔するならそこまで問題ないと思いますが、5年も10年も後悔し続けているとなると、これはちょっと問題です。

まぁ、実際そこまで後悔し続けるものってありますかね?

 

例えば、「○○ってアニメの限定品を捨ててしまったぁぁぁ!」となっても、そっから5年10年経ったらそこまでそのアニメの優先順位高いかと言われると、好きなアニメであってもそこまで高くないような気がします。

それはそのアニメに対しての執着がなくなったから。

もちろん、限定品でヤフオクとかで高価で買い取られているというなら、また別の意味で後悔はしそうですけど(笑)

でも、もしそうじゃないのなら「その執着はものではなく、また別のところにある」と考えた方がいい気がします。

ちょっと待って

 

では、ここで「執着を捨てる」上で最も効果のある方法を教えましょう。

それは「あなたの大事なものを捨てる」ことです。

もし捨てるのが抵抗があるのなら、誰かにプレゼントしてもいいですし、売りに出しても構いません。

重要なのは「あなたの大事なものを手放す」という行為なのです。

 

 

執着というのを別の言葉や別のイメージにすると、「地縛霊」みたいなもんなんですよ。

地縛霊はwikiではこんな説明になっています。

自分が死んだことを受け入れられなかったり、自分が死んだことを理解できなかったりして、死亡した時にいた土地や建物などから離れずにいるとされる霊のこと

執着しているものや事柄って言うのもこれと一緒で、「今のあなたにはもう必要ないのに、あなた自身がそれを受け入れていない」というものや事柄なんですよ。

そして、その地縛霊を除霊するのが執着を捨てるのとイコールというイメージです。

 

 

例えばあなたは付き合っていた彼氏や彼女と別れた後も連絡先はそのままケータイに登録したままにするタイプですか?

僕は即効で消します。
ケータイに保存されている写真やメールも全部消します。
もらったプレゼントも基本的には捨てます。

唯一残っているのは「シャア専用マグカップ」ですが、それが執着とかいう話ではなく「ガンダム愛」が強かったということです(笑)

 

なぜこんなことができるのかというと、僕は連絡先を消したりしても「また縁があれば繋がるだろう」と考えています。

だって、FacebookやTwitterやLineなどのSNSがある時代ですよ。見つけて連絡取ろうと思えば、高い確率で連絡は取れそうじゃないですか。

それでも繋がる機会がないのなら、それは縁がないんだろうなって。

こーゆーのが「執着を捨てる」状態ではないかと僕は思っています。

 

逆にいつまでも「連絡が来るかも・・」と考えているのは、完全に執着している状態です。

この状態だといつまでたっても前に進めません。

もしあなたの周りで、気づけばいつも傍にいる異性だったり、なぜか仲良くしている異性がいたとしても、あなたが過去に縛られて執着に捕らわれていたなら、その新しい出会いに気づけません。

もしかしたら、その相手は前の相手よりももっと素晴らしい相手の可能性があるかもしれないのに・・。

 

 

ということで、上記の失恋後の話で「大事なものを捨てる」という意味が少しはわかってもらえたと思います。

しかし、大事なものを捨てるというのは失恋などのハプニングがあった時にすればいいというものでもなく、常日頃からやってほしいし、やれるトレーニングです。

身近なところでやりやすいのは「人間関係」で、例えばケータイに入ってる連絡先の中で1年間で1度も連絡を取っていない人は消す、とか。

もし心配であるなら、どこか別のところにメモをしてから消すといいでしょう。

 

そして、万が一その消した人から連絡がきたら「ごめん、iphoneの同期をミスって連絡先消えてるから、誰かわからない」と言いましょう。

iphoneの同期ミスでデータが吹っ飛ぶというのは誰もが一度は通る道だと思いますので、大半の人は寛大な心で対応してくれるはずです。

 

 

さて、大事なことなので最後にもう1度言いますが、「断捨離はものを捨てることが目的ではなく、執着を捨てるのが目的」ということです。

まぁ、僕も色々と偉そうに言ってもまだまだ色々な執着を持っている人間だとは思います。それでもおそらく一般的な人に比べると執着は少ない方だと思います。

 

「執着」とは別の言い方をすると「こだわり」「しがらみ」です。

どれだけこだわっていることやしがらみがあるか、それが執着の多い人か少ない人かを見分ける1つのヒントです。

これをまず自分に照らし合わせてみると、あなたの今の執着度がわかるかもしれませんよ(笑)

 

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