ミニマリスト宣言をする上で最初にこれを捨てないと苦難の道になる!?

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NHKのミニマリスト特集の記事を書いてから、このブログのアクセスも2倍になりました。ありがたいことです。

まぁ、NHKの取り上げ方には賛否両論ありますし、またその反応も様々でしたね。

ただ、今回話す内容に関して言及している人はあまり多くないと感じました。

			
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それは「他者からの視線や注目への執着」です。

NHKのテレビ放送を見て、初めてミニマリストというのを知ったという人も多いでしょう。

そして偏った内容の放送ではあったものの、自分で調べたりしてミニマリストやシンプルライフなどを初めて知って、しかもそれに対してプラスのイメージを持って、「自分もミニマリストになります」と宣言する人もいると思います。

でもね、その時点でもう既にミニマリストから程遠い存在なんですよ。

 

僕はこのブログの中で何度もミニマリストやシンプルライフ、他にも断捨離をする本当の目的は「執着を捨てる」であると言っています。

だから、他の有名なミニマリストが「これやっています、あれ捨てました」と言っているのを鵜呑みにして真似したり、「○○は無駄なものだと言っていたけれど、自分は○○が好きで趣味でやっているので捨てられない」と悩むのはおかしいと主張しています。

常に「自分の感情、自分の生活におけるミニマムであり、そのバランスを取るべきだ」と。

もちろんそういう人の方が多いとは思うのですが、どうしても注目されたりテレビなどのメディアに取り上げられるとなると、ある程度偏っているというか尖っている方がエンタメ性が強いものをメディア側も使います。

そっちの方が見た目のインパクトもありますし、何よりわかりやすいですから。

そして、今からミニマリストを目指すというのは今までより少しだけハードルが高くなります。

だって、多くの人のミニマリストのイメージって「あのNHKで放送された内容」なんですから。

だから、NHKのテレビであのマンションの空き部屋を借りて撮影しましたみたいな部屋であっても、平然として「これが僕の家です」と言えるのはある意味で執着を捨てているのだと思います。

なので、あれはあれですごいことなんです。僕には真似できませんけど。

 

これどういう意味かというと、「他者からの視線や注目への執着がある」ってことです。

実はこれを一番最初に捨てなくちゃいけない。

なので、僕は捨てれていないというのが現状です。まぁ、捨てる気もないですけど。

僕はまだ外の世界と関わりを持って、外の世界とバランスを取っていきたいと思っています。だから、この執着を捨てるというつもりも当分の間はありません。

しかし、真のミニマリストを目指すならそれは不要となる。

ところが宣言するということは「他者からの視線や注目を集める」ということです。実際に集まるかどうかは別にしても、その行為は集めることを目的にしています。

なおかつ、これまでのように知る人ぞ知るというものではなく、偏ったイメージがテレビによって全国へ流れた。

これは苦難の道のりになりますよ(笑)

 

そして、これを言ってしまうとこのブログの存在意義すらも失うのですが、「他人に対してアピールしているブログをやっているなら、それは他者からの視線や注目への執着がある」ということです。

淡々と備忘録的な書き方をしているブログならまだしも、こんな風に他人様に向かって自分の意見を垂れ流すのはミニマリストとしてあるべき姿ではない(笑)

真のミニマリストであるなら「私はこんなライフスタイルをしています。良い悪いはありません。私は良いと思っています。良いと思ったら参考にしてください。私も良いと思ったものは積極的に取り入れたいと思います」というくらいの勢いがあって当然ではないでしょうか。

まぁ、この姿勢も色々と問題はあるのですが「自分は自分」というのが確立しているという点では、より真のミニマリストに近い存在のような気がします。

僕の場合はミニマリストやシンプルライフの考え方は割と肯定的に受け入れているが、そもそも自分をミニマリストであると思っていません。

だから、人によっては批判とも受け取れるブログを作るわけで。

あと、色々な人が言っていますが「ミニマリストはある種の反動、揺り戻し」です。

捨てる物が山ほどあるからこそ断捨離やミニマリストになることに意味を持ちます。

元々、何も物がない最低限の生活をしている人が断捨離やミニマリストを目指すのは、ある種の現実逃避みたいなものですよ。

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オススメ記事をまとめた「ミニマリストへの提言」もぜひお読みください。

あなたは本当のミニマリストを知ることになるかも?(笑)

「ミニマリストへの提言」はこちらをクリック。

応援ありがとうございます、更新意欲がわいてきました(笑)
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